オーバーナイトオーツに適したオートミールはクイックオーツ【7種比較】

オーバーナイトオーツに適したオートミールは?
ダイアン

半年以上この朝食を続けていますが、全く飽きずに美味しく食べ続けています。

これまで試してきた色々なオートミールは「オーバーナイトオーツに合うかどうか」「自分の好みに合っているか」を基準にオートミール選んできました。

オーバーナイトオーツに適したオートミールを探しているかたは、ぜひ参考にしてください。

追記情報

2023年10月に「光生 オートミール クイックオーツ」の情報を追加しました。

目次

オートミール比較一覧

私がこれまで食べてきた「オーバーナイトオーツで食べたオートミール」一覧です。

順位と評価は「オーバーナイトオーツに合っている」かどうかを、私の個人的な好みでランキングしています。

スクロールできます
商品特徴種類税込価格私の評価

1位日食オーツ オートミール
Amazon
柔らかさ:適度に食感あり
一粒の大きさ:普通
クイックオーツ100gあたり93円
1袋1kg
930円

ドン・キホーテ情熱価格のオートミール
2位ドン・キホーテの情熱価格オートミール
柔らかさ:適度に食感あり
一粒の大きさ:普通
クイックオーツ100gあたり75円
1袋1kg
754円
※店頭価格


Amazon
3位日清シスコ おいしいオートミール
柔らかさ:普通
一粒の大きさ:小さい
インスタントオーツ100gあたり76円
1袋1kg
757円
※定期おトク便


Amazon
4位オーガニック ピュア オートミール
柔らかさ:少し柔らかい
一粒の大きさ:小さい
インスタントオーツ100gあたり104円
1袋800g
830円


Amazon
5位プレミアム ピュアオートミール
柔らかさ:少し柔らかい
一粒の大きさ:小さい
インスタントオーツ100gあたり99円
1袋1kg
990円

ケロッグのオートミール
Amazon
6位ケロッグのオートミール
柔らかさ:かなり柔らかい
一粒の大きさ:小さい
インスタントオーツ100gあたり73円
1袋990g
723円
※定期おトク便


Amazon
7位光生 無添加オートミール
柔らかさ:かなり柔らかい
一粒の大きさ:普通
クイックオーツ100gあたり95円
1袋900g
855円
※定期おトク便

「オーバーナイトオーツで食べたオートミール」一覧

※特に記載のない価格表示はAmazonで2023年9月現在の価格ですが、Amazon価格は変動しますのでお気をつけください。
※1袋あたり最も大容量なものを記載しています。

この一覧は、今後も新しいオートミールを食べたら追加していこうと思っています。

オーバーナイトオーツに合うオートミール結論

表を見ると一目瞭然ですが、オートミールの加工種類で私の好みが明確になりました。

オーバーナイトオーツで私が一番美味しいと思うオートミール

「クイックオーツのオートミール」

というのが結論です。(光生の品除く)

商品だと「日食オーツ オートミール」かドンキホーテの「情熱価格オートミール」になります。

クイックオーツはインスタントオーツより少し食感があり柔らかすぎないオートミールが私の好みといえます。

「ロールドオーツ」という種類もありますが、これは水分をあまり吸収してくれず、私の好みやオーバーナイトオーツレシピとは相性が良くない感じなので、今は買うことはありません。

オートミール食感をお米で例えると

食感的な違いはおかゆとリゾット、おじや、雑炊が例えやすいですね。

リゾットが好きなら私と好みが似ているのでクイックオーツがおすすめ。

おかゆの方が好きな人は、私の好みの逆でケロッグのオートミールが一番美味しいかもしれません。

おじや・雑炊派なら中間くらいが良さそうな感じがします。

ダイアン

この例えはもちろん、私の完全な主観です笑

実食したオートミールの感想と食べ方

オーバーナイトオーツに適したオートミールについては結論が出ましたが、それぞれ食べているときに「これはこの食べ方が合いそうだな」と思うことがあったので、それらも書いておこうと思います。

ケロッグのオートミール

ケロッグのオートミール

ケロッグのオートミールは、とにかく柔らかい!

の一言に尽きます。

オーバーナイトオーツではふわっと食感が優しく粘りもかなりありますが、私の好みで言うと「無し」でした。

でも、それ以外に欠点はないと思います。

ケロッグのオートミールの中身

オーバーナイトオーツで使うよりも、食感が主張しないような柔らかく仕上げたい料理に使うと良さそうです。

オーストラリア産のオーツ麦を使っています。

ケロッグ
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日食のオートミール

オーガニック ピュア オートミール

オーガニック ピュア オートミールのパッケージ

日食はオートミールの種類が色々ありますが、よく見かけて入手しやすいのはこの「ピュアオートミール」系。

オーガニックバージョンを食べてみましたが、ケロッグよりは食感があるけれど、柔らかめの部類です。

粘りはほどほどに感じます。

オーバーナイトオーツでもその柔らかさが出てくるので、私の好みとしてはやはりメインにはならないオートミールですね。

オーガニックだからと言って特に美味しいというわけはないですが、安心感からくる美味しさはあります。

オーガニック ピュア オートミールの中身を出したところ
オーガニックピュアオートミールのオーツ

パッケージを開けた時にふわっと香る匂いが、心持ちオーガニック感があるような気がしてこれは好きです。

それとオーガニックだからか不明ですが、若干水分を吸収しにくい感じがします。

そういう意味では少しオーバーナイトオーツに不向きなのかもしれません。

なるべくオーガニックな食材を使いたい気持ちはありますが、オートミールではあまりこだわっていないので、特にリピートはしない予定です。

プレミアム ピュアオートミール

プレミアムピュアオートミールのパッケージ

ピュアオートミールのオーガニックではない通常版が「プレミアムピュアオートミール」。

これはオーガニック版と食感や柔らかさ、粘り感などはほぼ一緒。

ですが、先にも書いた通り水分の吸収感が少し違うかな?

プレミアムピュアオートミールの中身を出したところ
プレミアムピュアオートミールのオーツ

オーガニックと比べるとこちらの方が気持ち、オーバーナイトオーツ向け。

自分の好みを知りたい場合は、まずはこのプレミアムピュアオートミールから始めると良さそう。

プレミアムピュアオートミールの産地はフィンランドと表示

産地は商品個体によって「フィンランド」「カナダ」「オーストラリア」「アメリカ」のどれかになりますが、私が最近購入したプレミアムピュアオートミールは「フィンランド産」でした。

日食オーツ オートミール

日食オーツのオートミールのパッケージ

日食オーツのオートミール「クイックオーツ」タイプ。

なので、先の「ピュアオートミール」に比べて私の好きな食感のあるオートミールです。

ドンキのオートミールがないときはコレをAmazonやスーパーで買ってます。

日食オーツオートミールの中身を100均の容器に出したところ
日食オーツのオートミール

といっても「柔らかめの中では食感がある方」という位置づけです。

ダイアン

粘りもあまりなくて良いですね

日食のオートミール全般に言えるのですが、袋の口がガバっと開かないので少し不便。

袋からそのまま出すなら便利ですが、私の場合は計量スプーンで1杯ずつ入れているので、口の狭さが気になります。

でも気になるのはそれくらいで、お値段も高すぎず味も美味しく仕上がります。

産地は商品個体によって「フィンランド」「カナダ」「オーストラリア」「アメリカ」のどれかになりますが、私が最近購入した日食オーツは「フィンランド産」でした。

日清シスコ おいしいオートミール

日清シスコ おいしいオートミールのパッケージ

おいしいオートミール」は、柔らかさはほどほど。

特徴的なのは他のオートミールに比べてオーツが細かくてインスタントオーツの割に粘りは強くありません

日清シスコ おいしいオートミールの中身を出したところ
おいしいオートミールのオーツ

粘りのあっさり感は好きだけど、ここまで細かくなくても良いかな、という感じです。

私の好みとしては、細かくないほうが好きなので優先的に買いませんが、Amazonでは定期おトク便に登録だけしています。

オーストラリア産のオーツ麦を使っています。

ドン・キホーテの情熱価格オートミール

ドン・キホーテ情熱価格のオートミール

オーバーナイトオーツとして、結果的に一番リピートしているのはこの「ドン・キホーテ情熱価格オートミール」です。

オーバーナイトオーツに適したオートミールはドン・キホーテのインスタントオーツ

順位で1位の日食オーツのオートミールとほとんど食べた感じが一緒ながら、コスト的にこちらが安いのでなるべくドンキに買いにいきます。

ただ、頻繁に行くわけでもなく売り切れているときもあるので、そういう時は日食オーツを買うというサイクルですね。

カナダ産のオーツ麦を使っています。

光生 無添加オートミール

数少ないクイックオーツですが、さらに「オーガニック」「KOSEI 無添加オートミール」を購入してみました。

メーカーは聞いたことがない光生という名前。

他のオートミールと違う部分で、開封したときの香りがありました。

少し鼻につくというか、私的にはあまり好きじゃない匂いがします。

日食にもオーガニックのオートミールがありましたが、そちらは逆に良い匂いだったので、オーガニックだからというわけではないかもしれません。

容器に入れるときや食べるときは気にならないですが、袋を開けた瞬間だけ「ん?」となっちゃいますね笑

クイックオーツですが、食感はインスタントオーツ並みに柔らかくて、粘りもあるタイプ。

ケロッグのオートミールにかなり近い感じです。

アメリカ、オーストラリア、カナダのオーツを使っています。

Amazonも楽天もレビューが良かった品なので、やっぱり日本では柔らかくて粘りがあるタイプが人気なのかもしれません。

残念ながら私は好みではなかったため、リピートはしない予定。

株式会社 光生
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オートミールの実食と比較は続く

ネットやスーパーでオートミールを見てみると気づくのですが、今日本で売っているオートミールの半分以上は「インスタントオーツ」なんですよね。

「クイックオーツ」として売られているものは少なくて、日本人は柔らかくて粘りのあるものが好みなのかな?と感じてます。

味の好みは人それぞれであっても、私のような少数派?にも美味しくオートミールやオーバーナイトオーツが食べられることが伝われば嬉しいです。

ちなみにインスタントコーヒーでも少数派だった私です笑

オートミールはAmazonにも色々売っていて気になっているので、今後も別のクイックオーツのオートミールにチャレンジしていこうと思っています。

また新しいオートミールを食べたらここにも情報を追加しますね。

ダイアン

それではまた👋🏻

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