
読書はもっぱらKindle派のダイアンです
私はいつもiPhoneかiPadでKindleを開いて読書しています。
ところが、30分だけと決めてもついつい没入してしまい1時間以上読んでしまったりするんですよね。
そこで、指定の時間が来たら強制的にキンドルアプリを自動で閉じて終了させるショートカットを設定しました。

Kindleオフタイマーですね
今回はその方法を紹介したいと思います。
とても簡単なので、とりあえず作ってみると「ショートカットって何が出来るの?」という疑問がある方にも参考になると思います
ショートカットアプリで設定
iPhoneにはデフォルトで「ショートカット」というアプリが入ってます。

それを使って、以下の仕様で設定します。
- Kindleアプリを開く
- タイマーカウント開始
- 終了1分前に通知
- 指定時間にアプリが閉じる
というシンプルな感じです。
実質、最初のワンタップだけでアプリが閉じるまで操作はなし。
一度設定してしまえば、毎回ワンタップで自動オフが動いてくれます。

本当に便利!
正確に言うと「Kindleアプリ」ではなく「Kindleを開く設定をしたショートカットアプリ」を開くのですが、Kindleが開くことには変わりません。
Kindleオフタイマーのショートカット設定方法
では、ショートカットの設定方法を順番に詳しく解説します。
ショートカットアプリを開く
まずショートカットアプリを開いて、右上の「+」をタップ


この画面になったら、下側にアプリがズラッと出てくるので、Kindleアプリを選択

すると勝手に「私の本を開」という文字が入ってきますが、気にしなくてOK

続けて「アクションを検索」で「待機」と検索すると「待機」という選択が出るので、そちらをタップ

セットされると秒数を設定できるので、ここで希望の秒数を「+」を押し続けて入力します

今回は30分の設定で、時間の1分前に通知が出るものを作ります。なので、最初の秒数設定は29分の1740秒としています。

数字を直接入力できないので少し時間がかかります
続けて「アクションを検索」で「通知」を検索して「通知を表示」をタップ

短い通知文を入力できるので、「あと1分」と入力

そのあと、さっきと同じ「待機」を検索で出して、60秒を設定します。

次が最後の設定ですが、「アクションを検索」で「home」と入力すると「HOME画面へ移動」という項目が出るので、そちらをタップ

これで、ショートカットの設定は一旦完了です!

上の画面と同じになっていればOKです
次は、アプリの設定です

上部の「タイマーを開始」の右側の部分を開いて、
- 名称変更
- アイコンを選択
- HOME画面に追加
の設定をします
名称変更
名称は自分でわかりやすい名前にします
私の場合は「Kindle30分」としました
アイコンを選択
設定したショートカットは、HOME画面にアプリとして置くことになるので、そのアプリの見た目をわかりやすいものに変更します

最初はKindleが選択されてますが、本家と同じだとわかりにくいので、こんな感じで新しく設定します
HOME画面に追加
最後に「HOME画面に追加」を押すと、HOMEに今作成したショートカットのアプリが設置されます

これでオフタイマーKindleの完成です!
HOMEにちゃんとアプリがあるか、確認してみてください。
ショートカットアプリの使い方
では早速Kindle30分アプリを使ってみます。

まずアプリを開くと、Kindleが開いて上部にこんな表示が出ます

これは、先ほど設定した「待機時間(タイマー)」が動き出した合図です。
そのままアイコンの部分をタップすると、タイマーが停止してしまうので注意!
表示は邪魔なので、端のほうを押さえてそのまま上へスワイプして消してしまって大丈夫です。
アプリを開いた時点から、さっきの1740秒がカウントされています。
アプリが閉じるとき
そのまま読書を続けていると、29分後に「あと1分」という通知が出ます

通知は放っておけば消えますが、邪魔なら上にスワイプして消します。

最後の1分読書を楽しんでください
29分+1分で30分経過すると、アプリは勝手に閉じてくれます
Kindleオフタイマーの注意点
このショートカットは、注意点がありますので、これを使おうとする方は必ず読んでおいてください
アプリを開きすぎない
このアプリは、開くたびにタイマーが見えないところで動き始めます。
無闇にアプリを開いたり閉じたりすると、iPhoneに負荷をかけてしまうので、必要なときだけ開くようにしましょう

間違って開いてしまった時はしょうがない💦
時間前に閉じたときは
さらに、最後にアプリを閉じる動作は、「Kindleでなくても実行されます」
Kindle30分を開いたあと、タイマーが稼働している状態で10分後にアプリを閉じても、タイマーは動いたままになってます
そのため、タイマーが動いている状態で別のアプリを開いていると、30分到達時にその時開いていたアプリが閉じてしまいます
指定した特定のアプリを閉じることができないのは、Appleのセキュリティ的な仕様上、仕方ないみたいですね。
気をつけたいのは、タイマーが稼働したままネットショップや銀行アプリで決済したり振込処理していたり・・という場合にアプリを閉じてしまうと、トラブルになる可能性があります
Kindleを時間より早く閉じて、別のアプリを開く場合は次の対応で強制終了させることができます
Kindleオフタイマーを強制終了させる
もし、Kindleアプリを時間より早く閉じたときに、オフタイマーを強制的に終了させたい場合は、以下のようにします。
ショートカットアプリを開く
ショートカットアプリを開いてKindle30分の項目を表示させます
停止アイコンを押す
項目の右上に画像のようなアイコンが出ていればタイマーが動いているので、それをタップすると表示が消え、タイマーは終了します

ちゃんと終了すると、元の三点アイコンの表示になります
ショートカットの応用
今回初めてショートカットを作った人なら、ショートカットがどういうものか何となく理解できたと思います!
他にも「こうなったら良いな」と思っていることがあれば「ショートカットでできるかも?」とチャレンジしてみてください
私の場合はKindleの読書でしたが、他にも時間泥棒になりそうなゲームやYouTube、SNSアプリでやってみるのも良さそうですね
学習中の人なら、ゲームアプリを閉じると同時に、別の勉強アプリを強制的に開く、なども良さそうです
私はこれで、「読みすぎた💦」と後悔するストレスもなくなって、快適に読書できるようになりました!

それではまた👋🏻
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